たまらなく好きだ。

黒のボディに真っ赤なトラックポイント。
世界が認めた打ちやすいキーボード。
改造しやすく尚かつ質実剛健な造り。
あぁ・・。最高!
先日、以前から持っていた古いTHINKPADをちょっと改造したら、
失敗してマザーボードをオシャカにしてしまった。
でも、日本中に数多く存在するTHINKPAD愛用者のおかげで、
ヤフオクを探せば中古部品が続々見つかる。
そうやって見つけたジャンク品をバラして、また組み上げる。
そしてまた復活したときの喜び・・。
ハタから見ればアホかもしれないけど、
俺にとっては大事な儀式なのだ。
ところで、よくノートパソコンの事を「弁当カン」と言うけれど、
THINKPADのデザインは、ホントに松花堂弁当をテーマにしたらしい。
以下ウィキペディアから抜粋。
一線を画すデザインが採用されるまでには、IBM社内で幾分議論があったようである。最終的にこのデザインを決めたのはIBMのデザイン顧問であったリチャード・サッパーであり、その過程での実質的な中心人物は、神奈川県にあるIBM大和事業所にいた山崎和彦である。
山崎は、松花堂弁当の弁当箱をコンセプトにしてThinkPadデザインを創造したようである。関係者がアメリカで出版した書物には、“Japanese Bento Box”として紹介されている(D. Dell and G. Purdy, "ThinkPad: A Different Shade of Blue," SAMS.)。
なんだか微妙・・。
だけど、THINPADが好きだ!



